食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

ハッサク

ほどよい甘味、酸味・苦味、特徴的な歯ごたえで人気の柑橘です。

ハッサクレシピ

甘夏のカスタードクレープ

甘夏のカスタードクレープ

甘夏 ……… 1個
米粉 ……… 60g
砂糖 ……… 20g
……… 1個
溶かしバター ……… 10g
牛乳 ……… 120cc
カスタードクリーム ……… 適量
作り方(クレープ4枚分)
  1. ボウルに米粉、砂糖、卵を入れてよく混ぜる。溶かしバターを加え、少しずつ牛乳を加えながら混ぜる。
  2. 一度濾し、ラップをして30分ほど冷蔵庫で生地を休ませる。
  3. フライパンにバターを熱し、(2)をお玉1杯流し、薄くのばして両面焼く。
  4. 生地を広げ、カスタードクリームを絞り、手前からくるくると巻き、ドーナツ状に形を整え、中心にカスタードを絞り、甘夏を飾る。
ちょっぴり形を変えて、お洒落に包んだクレープ。カスタードクリームもたっぷりと。冷たく冷やして食べると一層美味しいです。

レシピ:シニア野菜ソムリエ 久保ゆりか

ハッサクの選び方

色鮮やかな橙黄色で、ヘタの部分が緑色。手に持った時にずっしりと重みのあるもの

ハッサクの保存方法

風通しがよい冷暗所で保存しましょう。
新鮮なものなら2~3週間くらいは持ちます。

【ハッサクのパワー 】老化防止に!

ハッサクは、ビタミンCの含有量が多く、1個食べると1日に必要な摂取量の約70%が摂取できます。
ビタミンCには、肌のたるみや免疫力低下、風邪などを改善する効果があります。また、ハッサクの皮に含まれているオープラテンには抗酸化作用があります。
剥いたりんごやアボカドを放置すると茶色く変色する「酸化」が起こりますが、実は人間にも同様に酸化が起こります。
この酸化を抑える働きが「抗酸化作用」になります。

【ハッサクの食べ方】

ハッサクは皮がかたく、手ではむきにくいので、ナイフで切り込みを入れて皮をむきましょう。
基本的には生食がおすすめですが、量が多いときはマーマレード作りオススメです。ハッサクの香りと風味、ほんのり苦みを楽しみましょう!

「ハッサク」のマーマレードレシピ

※ハッサクとハッサク全分量の40~60%の砂糖を準備

  1. ハッサクに包丁で切れ目を入れて皮を剥き、薄皮と種を取り除く。皮(白皮)も一緒に好みの大きさに千切り。
  2. 鍋に(1)の皮と水を入れ、2~3分沸騰させ茹でこぼし、ザルにあげる。この作業を2回繰り返す。
  3. 果実と(2)の皮を鍋に入れ、砂糖を分量入れ中火にかける。よく混ぜながら20分煮込んだら出来上がり。
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