食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

もも

甘い香りと柔らかな果肉!
とろける甘みが夏バテを撃退!

ももレシピ

冷製ももスープ

冷製ももスープ

もも ……… 1個
豆乳(調整) ……… 200cc
オリーブオイル ……… 少々
ピンクペッパー ……… 少々
作り方
  1. ももはカットして皮と種を取り除く。ミキサーに桃、豆乳を入れて攪拌させる。
  2. 器に(1)をそそぎ、オリーブオイル、ピンクペッパーを散らす。
食欲がない日にもオススメ!ももの甘み、華やかな香りが食欲を刺激してくれます!大人向けに作る場合は、アルコールを飛ばした白ワインを。

レシピ:シニア野菜ソムリエ 久保ゆりか

ももの選び方

 全体にはっきりした紅色で色付いているもの。完熟して白い斑点が出てきたら、美味しい印。傷がなく、うぶ毛がキレイにはえているもの。

ももの保存方法

 未熟で硬いももは、常温で追熟させる。
 ※未熟なものを冷蔵庫に入れると追熟せずに傷み始めるので注意!
 熟したら1つずつ新聞紙に包み、ポリ袋に入れて冷蔵し、早めに食べましょう!

【 もものパワー】夏バテ防止!

 ももの主成分「果糖」は、フルクトースとも呼ばれ、砂糖の1.5倍甘味を感じる単糖類。体内で代謝の過程を経ずにエネルギーとなり、疲労回復に即効性のある栄養源です。
 食物繊維のペクチンをたっぷり含むので、便通を促進し、肌荒れの解消にも効果が期待できます。
 その他、カリウムも豊富です。カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル成分。ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧予防にも役立ちます。

【ももの美味しい食べ方!】

 “もも”の色が全体にムラなく色づき、濃い紅色が広がり、甘い香りがしてきたら、いただきましょう!

  1. ももは冷やしすぎると甘さがぼけてしまいます。冷暗所に保管し、食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やして食べましょう!
  2. 食べる直前に水洗いしてうぶ毛を軽く水洗いしましょう!
  3. 皮は後で剥きましょう!皮の上から中央の種に向かって包丁をぐるりと一周し、切り込みを入れる。くし形に切って、皮を剥く。皮が剥きにくい場合は、熱湯に入れて氷水に冷やし、湯剥きするのもオススメ!
    ももはデリケートなので、やさしく扱いましょう!
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