食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

青紫蘇

青紫蘇は古くから日本に自生する「和風ハーブ」です!

青紫蘇レシピ

ゴーヤの青紫蘇味噌ソテー

ゴーヤの青紫蘇味噌ソテー

ゴーヤ ……… 1本
豚バラ肉細切れ ……… 60g
生姜 ……… 1/2かけ
青紫蘇 ……… 5枚
塩・片栗粉 ……… 各少々
A 味噌 ……… 大さじ1
砂糖 ……… 大さじ1
……… 大さじ1
ごま油 ……… 大さじ1
白ごま ……… 少々
作り方
  1. ゴーヤは縦半分に切り、ワタを取り除いて5mm幅に切る。豚肉は一口大にし、軽く塩をして片栗粉をまぶす。生姜とは千切り。
  2. フライパンにごま油と生姜を入れて熱し、香りが出たら豚肉を炒める。ゴーヤも炒め、刻んだ青紫蘇、Aを加えて炒め合わせる。器に盛り付けて、白ごまを振る。
青紫蘇の香りと風味でご飯が進む一品!豆板醤を加えてピリ辛に仕上げるのもオススメです

レシピ:シニア野菜ソムリエ 久保ゆりか

青紫蘇の選び方

 色鮮やかで、葉がみずみずしいもの。葉先までピンとしていて、香りのよいもの

青紫蘇の保存方法

 容器に水を入れて切り口を浸し、冷蔵保存!

【 青紫蘇のパワー】食中毒予防にも!

 青紫蘇(アオジソ)はビタミン、ミネラル類を多く含み、香り成分との相乗効果で、古くから薬用として広く用いられています。βカロテンやビタミンB群、ビタミンC、E、Kも豊富です。その他、人体に必要な成分がほとんど含まれているのも青紫蘇の特徴です。また殺菌、防腐作用があり、刺身のつまや料理のあしらい、薬味に欠かせません。食中毒を予防するほか、消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させて胃の調子を整える作用もあります。

【青紫蘇と大葉の違いは?】

 シソ科シソ属の「紫蘇(シソ)」が正式名です。
 食用とされる「紫蘇」には2種類あり、薬味などに使われるのは「青紫蘇」、梅干しを漬けるときの色付けに使われるのが「赤紫蘇」です。
 大葉という呼び名が生まれたのは、かつて青紫蘇を販売するときに花穂(穂紫蘇)と葉を区別するために、葉っぱの部分を「大人になった大きな葉っぱ」の意で「大葉」と呼ぶようになったのが由来です。青紫蘇と大葉は共に「葉っぱの部分」についた呼び名になります。

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