食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

じゃがいも

ジャガイモは日持ちが良く、和洋中どんな料理にも合う万能食材です!

じゃがいもレシピ

ジャガイモのロースー

ジャガイモのロースー

ジャガイモ ……… 2個
鶏モモ肉 ……… 1/2枚
ピーマン ……… 3個
生姜 ……… 1かけ
醤油・酒 ……… 各小さじ1
オイスターソース ……… 大さじ1
……… 小さじ1
醤油 ……… 小さじ1
砂糖 ……… 小さじ1/2
作り方
  1. 鶏肉は細切りし、醤油・酒で下味をつける。
  2. ジャガイモは千切りし、水に約5分さらす。ピーマンと生姜は千切りする。
  3. フライパンにごま油(分量外)を熱し、鶏肉を炒め、ジャガイモ、生姜を加えて炒める。ピーマンを加えてさっと炒め、ジャガイモが透き通ったら、合わせた〇を絡める。
中華「チンジャオロースー」のアレンジ版!
ジャガイモの食感も楽しめるご飯にぴったりのおかずです。

レシピ:シニア野菜ソムリエ 久保ゆりか

じゃがいもの選び方

 表面がなめらかで全体的に形がふっくらとしているもの。しっかりとした硬さがあるもの。

じゃがいもの保存方法

 冷蔵庫には入れずに、風通しがよい冷暗所で保存。日に当てると芽に含まれる毒素・ソラニンが生成されるので要注意!
 りんごと一緒にポリ袋に入れておくと、りんごから出る成分が芽の成長を抑えてくれます。

【 じゃがいものパワー】風邪予防に!

 ジャガイモにはビタミンCが豊富に含まれています。
 ホウレンソウやミカンと同じくらいの量ですが、ジャガイモのビタミンCは、デンプンに守られて加熱しても壊れにくいのが特徴です。
 ビタミンCの働きは風邪予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。また、ビタミンB1も含まれています。ビタミンB1は糖質を体の中で分解する酵素をサポートして、エネルギーに変える能力 があります。ビタミンB1によって脂肪として体に蓄積されにくくする働きが期待できます。

【ジャガイモのオススメ調理方法】

 ジャガイモの主成分はデンプンですが、ジャガイモにはデンプンを糖へ分解するアミラーゼという酵素が含まれており、30~60℃の温度で活性化する特徴があります。そのため、ジャガイモを低温でじっくりと加熱することによって甘みが引き出されます。
 蒸したり水からゆっくり茹でたりするのは、オススメです。
 また、ジャガイモに含まれているビタミンCはデンプン質に含まれていることで加熱に強いと言われていますが、茹でることによって多少は茹で汁に流れ出ます。
 そこで、ビタミンCの損失をできるだけ防ぐためには、できるだけ皮をむかずにキレイに洗ってから丸ごと茹でるのが良いでしょう!
 また、スープやポタージュなど汁ごといただくお料理にも向いています。

  • 郷土料理レシピ
  • アキバ博士の食農教室
  • JA博多ごはんうどん ご注文
  • JA直売所まっぷ