食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

アスパラガス

アスパラガスはシャキシャキとした歯ごたえが人気で、様々な調理に活用できる万能野菜です!

アスパラガスレシピ

アスパラガスのカレーチーズ焼き

アスパラガスのカレーチーズ焼き

アスパラガス ……… 4本
トマト ……… 1個
にんにく ……… 1/2片
オリーブオイル ……… 大さじ1
塩・胡椒 ……… 少々
カレー粉 ……… 小さじ1
とろけるチーズ ……… 20g
作り方
  1. アスパラガスは根元の皮をピーラーで取り除く。トマトはくし形、にんにくはみじん切りする。
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて火にかけ香りを出し、アスパラを焼く。 両面焼き色がついたら、塩・胡椒をし、カレー粉、とろけるチーズをのせる。
  3. トマトも両面軽く焼き、塩を振る。
簡単おつまみにもぴったりの一品です!赤・緑・黄などの色の組み合わせは、食卓が華やかになります!

レシピ:シニア野菜ソムリエ 久保ゆりか

アスパラガスの選び方

 アスパラガスは穂先が締っているもの。根もとのあたりまで張りがあり、切り口が新しいものを選びましょう!

アスパラガスの保存方法

 根元に水を濡らしたペーパーで包み、穂先を上に向けて立てて保存。全体をポリ袋で包む。

【 アスパラガスのパワー 】疲労回復!

 アスパラガスはアスパラギン酸が豊富に含まれています。
 アスパラギン酸は、アミノ酸の一種で新陳代謝を促し、疲労回復やスタミナ増強に効果が期待できます。
 特に穂先の部分に栄養が豊富ですが、穂先にはルチンを含んでおり、血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防効果があると言われております。アスパラガスは加熱してもビタミンやミネラル成分の流失がほとんどないのも特徴です。

【アスパラガスの調理のポイント】

 アスパラガスはどのように食べることが多いですか?
 茹でるのも美味しいですが、『焼く』もオススメです。

 旨味が逃げ出さず、ギュっと凝縮した甘みを味わうことができます。表面に焦げ目がつくくらいまで焼き、塩を振るだけで美味しくいただけます。油と一緒に摂取するとβカロテンの吸収率をアップできるのも特徴!

【アスパラガスは冷凍保存!?】

 アスパラガスは傷むのが早い野菜の一つ。長く日持ちをさせたい場合は「冷凍保存」しましょう!

 アスパラガスを食べやすい大きさに切って、かために茹でる。

 キッチンペーパーなどでよく水気をきり、フリーザーバッグに平らになるように入れて、しっかりと空気を抜いて冷凍庫で保存しましょう。

 冷凍保存目安:1ヶ月 ※自然解凍でOK!

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