食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

えだまめ

子供から大人までみんなに大人気の「えだまめ」は今や夏の風物詩です。

えだまめレシピ

枝豆ととうもろこしのごはん

枝豆ととうもろこしのごはん

……… 2合
枝豆 ……… 120g
とうもろこし ……… 1/2本
トマト ……… 100g
……… 300cc
……… 小さじ1
……… 大さじ1
ブラックペッパー ……… 適宜
作り方

※お米は洗って水に30分以上浸す。

  1. 枝豆は塩茹でし、サヤから取り除く。トマトは8等分くらいにする。
  2. 炊飯器に米、水、塩を入れて混ぜ、とうもろこし、トマトを加えて炊飯する。
  3. とうもろこしの実、枝豆を加えてよく混ぜる。お好みでブラックペッパーを振る。
具材たっぷりの夏野菜の炊き込みごはん。
しっかり味付けしたい方はコンソメやトマトケチャップを加えてくださいね!

レシピ:シニア野菜ソムリエ 久保ゆりか

えだまめの選び方

 えだまめは、枝つきで売られているものを買いましょう!サヤがふっくらと緑色をしていて、しっかり実が詰まっているもの。うぶ毛がキレイに立っているもの。茶色いものは避けましょう!

えだまめの保存方法

 えだまめは新鮮なうちに茹でる事が大切!生の枝豆の賞味期限は3日程度。もし、長く保存する場合は茹でたものを冷凍保存が良いが、その場合は少し固めに茹でるのがポイント!食べる時は凍ったままもう一度沸騰している湯の中に入れて解凍させましょう。

【 えだまめのパワー 】お酒のお供に!

 大豆の未熟果である“えだまめ”は、野菜と豆の両方の栄養価を持ち、栄養バランスも豊富です。

 枝豆には必須アミノ酸である「メチオニン」、「ビタミンB1」「ビタミンC」が含まれており、これらがアルコール分解を手助けしてくれ、肝臓への負担を和らげてくれます。居酒屋や自宅でビールを飲むときに枝豆がよく食べられますが、枝豆とビールは、とても理にかなった組み合わせです。お酒のお供にどうぞ!

【えだまめのプチ講座】

 「えだまめ」は、完熟されていない「大豆」を収穫したもの。豆が完熟していない為、豆類ではなく、「野菜類」に分類されます。野菜に多く含まれるビタミンC等の栄養素が豊富です。
※収穫時期:えだまめ3カ月 大豆5カ月

◆えだまめと大豆のカロリー比較!
えだまめ(100g) 135kcal 大豆(100g) 417kcal

 サヤ重量を含め100g中、半分ほどがえだまめの実の重量の為、えだまめ200gで食べる実のみ100gで比較すると
えだまめ実(100g):270kcal

【えだまめはスープやソースにも!】
材料

 茹でたえだまめをミキサーにかけてピューレ状にするとスープや魚料理などのソースに使えます。
 えだまめのポタージュは色も淡いグリーンで、やさしい豆の香りと甘みが感じられてとても美味しいです。
※ピューレ状にして冷凍も可能です。

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