食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

オクラ

たくさん食べて免疫力を高めましょう!

オクラレシピ

オクラのユッケ

オクラのユッケ

オクラ ……… 10本
蒸し鶏(ムネ) ……… 1枚
みょうが ……… 2本
生姜 ……… 10g
卵黄 ……… 2個
糸唐辛子 ……… 適宜
コチュジャン・醤油(A) ……… 各小さじ2
酢(A) ……… 大さじ1/2
砂糖(A) ……… 小さじ1
ごま油(A) ……… 小さじ1
白ごま(A) ……… 少々

<材料:2人分>

作り方
  1. オクラは板ずりして、熱湯で1分茹でて冷水に落とし、小口切りする。蒸し鶏はほぐし、みょうがと生姜は千切りし、水にさっとさらしてザルで水気をきる。
  2. 器に(1)を盛り付け、中心に卵黄を落とし、合わせたAのタレをかけ、糸唐辛子を飾る。
ピリ辛のコチュジャンダレがあとをひく美味しさです。食欲がない時にもオススメのレシピ!!

レシピ:野菜ソムリエ上級プロ 久保ゆりか

オクラの選び方

 表皮は緑色が濃く、切り口が新鮮なもの。うぶ毛が全体にキレイに覆っているもの。
 角が茶色いものは育ちすぎか鮮度が良くないので避ける。

オクラの保存方法

 ポリ袋に入れて野菜室にて保存。
 冷凍保存する場合は、オクラは塩もみ(板ずり)して産毛を処理し、熱湯で15秒ほど茹でる。冷水につけ、粗熱が取れたらフリーザーバッグに入れて空気を抜いて冷凍保存。冷凍保存の目安は1ヶ月程度。

【 オクラパワー 】免疫力アップに!

 オクラ特有のねばねば成分は、ガラクタン、アラバン、ペクチンといった食物繊維です。ペクチンは体内で水分を吸収してふくらみ、大腸の動きを活発にする整腸作用があると言われています。便秘改善にも役立ちます。
 また免疫力アップや髪の健康維持、粘膜や皮膚の健康維持の効果が期待できるβカロテンも豊富です。
 可食部100gあたりのβカロテン量は、670μgあり、緑黄色野菜に分類されます。

【オクラ豆知識】

 オクラは、英語名でも『okra』
 長さは5~8cm程度がベスト!開花後5~6日くらいのものが美味しいと言われています。※あまり大きすぎると固くなっている可能性がある為、避けましょう。
 オクラの下処理・・・オクラの産毛は塩をまぶしてこすり取る。ガクの黒い部分は面取りするようにしてむくと仕上がりがキレイで、口当たりも良くなる。沸騰したお湯に硬めに茹で、茹でたものを細かく刻むとねばりが出てくる。
 表面が赤色の赤オクラは、茹でると緑色に変化する。※色を活かしたい場合は、生食でいただくのがオススメ!
 オクラの花はハイビスカスのような美しい花をつける。
 採れたてなら、花も茹でて食べる事が可能。

【カラダによく効く食べ合わせ!】

オクラ+ねばねば食材(山芋・納豆・昆布・なめこ等)=滋養強壮

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