食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

清見オレンジ

香りが良く、濃厚な甘味とジューシーな味わいが人気の柑橘です。

福岡清見レシピ

爽やか!清見ラッシー

爽やか!清見ラッシー

清見オレンジ ……… 2個
ヨーグルト ……… 100g
豆乳 ……… 100㏄
ハチミツ ……… 適量

<材料:2人分>

作り方
  1. 清見オレンジは、皮を剥いて適当な大きさに切る。飾り用に少し残しておく。
  2. ミキサーに(1)、ヨーグルト、豆乳、お好みでハチミツを加え、なめらかになるまで攪拌する。
  3. グラスに(2)を注ぎ、清見を飾る。
日本生まれの柑橘、『清見』のジューシーな味わいが、ヨーグルトや豆乳を加える事で、爽やかさとさっぱりとした後味を楽しめます。
やさしい甘味なので、甘めがお好きな方は、お好みでハチミツやお砂糖で甘さを調整ください。豆乳 ⇒ 牛乳でもOK!

レシピ:野菜ソムリエ上級プロ 久保ゆりか

【 清見オレンジパワー 】風邪予防に!

 清見オレンジにはβカロテンが豊富に含まれています。
 清見オレンジは、ビタミンCが豊富。ビタミンA、ビタミンE、食物繊維も含みます。ビタミンCは風邪予防、疲労回復、ストレス解消、美肌保持などに効果があると言われています。また、清見に含まれる最近注目の成分のβクリプトキサンチンには、活性酸素の抑制効果が期待できます。

【清見オレンジの特徴】

 果実の重量は、200g~250g程度。
 果肉はやわらかく、果汁も多い。果肉は温州みかんに似ていて、みかんの甘味とオレンジの香りを楽しめます。
 果皮は温州みかんと比べるとやや厚め。濃橙色。

 温州みかんの「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせたもの。清見は、育種の親としても素晴らしい活躍を見せている。

 品種名の『清見』は、育成地である静岡県静岡市の近くにある清見潟(きよみがた)、清見寺(せいけんじ)に由来する。

 果汁の糖度は、11~12度。
クエン酸の含有量は、1%程度でオレンジの香りがする。

 デコポン、ポンカンと並び、平成の三大柑橘とも呼ばれている。

*清見の選び方*

 皮にハリがあり、同じ大きさならずっしりと重みを感じるもの。ヘタは枯れていないものを選びましょう。

*清見の保存方法*

 直射日光や暖房を避け、風通しの良い冷暗所で保存。新聞紙などで軽く包んでおくと良いでしょう。

 出回り期:2月~5月。
ハウス栽培と露地栽培があり、露地栽培は3月下旬から4月。

【カラダによく効く食べ合わせ!】

清見オレンジ(ビタミンC)+ ほうれん草・レーズン(鉄分) =疲労回復

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