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JAたがわ「一番人気は卵かけご飯-とことんあか村(赤村)」

「AKB68」と呼ばれているアカバーバーのメンバー
「AKB68」と呼ばれているアカバーバーのメンバー

 筑豊の山々に囲まれ、英彦山の麓にある赤村では、スローフードと地産地消を大切にする村づくりが進められている。そこに赤村特産物センターと「とことんあか村」がある。とことんあか村は、センターの魅力を高めるため、買い物客に休憩所を提供する目的で建設された。

 とことん赤村では、地元で生産された野菜や米を使い「うまい、安い、安全、安心」を発想の中心に置いている。

 メニューは、月曜~金曜日は日替わり定食。その中で一番人気は卵かけご飯。籠の中にはたくさんの卵が積まれている。他にダイコンとこんにゃくの煮物、サラダ、漬物、みそ汁がある。また、土、日曜日はカレーライスで、バイキング形式の食べ放題(300~450円)。

 メンバーは、現在12人。通称「AKB68」と呼ばれているアカバーバー、平均68歳の方々が明るく楽しくおふくろの味を提供してくれる。

 代表の中原弘子さんは「野菜の味・日本のふる里の味を楽しんで、心と体をリフレッシュさせて、かわいいばあちゃんとお話をしてください」と話す。

お店情報

名称:
とことんあか村
場所:
福岡県田川郡赤村大字赤5951の1
営業時間:
赤村特産物センター営業時間=午前8時半~午後5時
とことんあか村食事可能時間=午前10時半~午後1時30分