学ぶ:大学生のアグリスクール

平成22年度の取り組み

【福岡女子大学の取り組み】

取り組み内容
第1回目:

平成22年6月12日(土)
受入式 、農作業、体験畑看板づくり

・体験畑で、サツマイモ、カボチャ、シシトウ、唐辛子の定植を全員で行った。
・その後、各農家へ分散し、梨やりんご、ぶどうの袋かけや、田植え作業を行った。
・最後に、「アグリスクール体験畑」の看板を作成した。

梨の袋かけ作業
梨の袋かけ作業
第2回目:

平成22年8月29日(日)
人参の播種作業、ソーメン流し、梨の収穫作業、1分間スピーチ

・1講(6/12)で定植したシシトウの収穫・除草作業班とニンジンの播種作業班に分かれての農業作業を行った。
・お昼は、ソーメン流しに舌鼓を打った。
・農家での体験は、水分豊富な梨「豊水」収穫作業を行った。
・午後からは、ワークショップに向けてのイメージづくりとして、秋月の歴史・食・文化説明&秋月散策を行った。

梨の収穫作業
梨の収穫作業
シシトウの収穫
シシトウの収穫
第3回目:

平成22年11月20日(土)
地区の資源活用法プレ・プレゼン、BBQ交流会、1分間スピーチ

・資源活用法プレ・プレゼンは3班(1.梨の加工品、2.焼肉のたれ、3.リーフレット)に分かれて、パワーポイントを使用して行った。
・その後、第1講で定植したサツマイモの収穫体験後、BBQ交流会で収穫したサツマイモを味わった。

秋月地区の資源活用法プレゼン
秋月地区の資源活用法プレゼン
サツマイモの収穫作業
サツマイモの収穫作業
第4回目:

平成23年1月26日(水)
地区の資源活用法プレゼン、生産者と大学生交流会

・秋月の資源を活用した商品開発のプレゼンテーションを行い、「食べる!あきなしドレッシング」、「梨入り焼肉のたれ」、「梨のリーフレット・たべてみらんね。うちわ!!」の商品化へ向けた発表を行った。

秋月地区の資源活用法プレゼン
秋月地区の資源活用法プレゼン
秋月地区の資源活用法プレゼン
秋月地区の資源活用法プレゼン

大学生の感想
・1つの農産物を作るのにこんなに時間がかかることがわかった。今後、料理のための食材ではなく、食材のための料理、食材を行かせる献立作りをしたい。
・いままでは安いものを自然と選んでいたが、この体験で農業を身近に感じ、考えて商品を選ぶことが日本の農業を守ることにつながると考えた。

第5回目:

平成23年2月5日(土)
「たべものと命を考えるシンポジウム」にて成果発表
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