「農産物直売所」ってどんなところ?
「地産地消」の拠点となるのが、「農産物直売所」です。とれたて新鮮! 1年で一番おいしい「旬」の野菜が並びます。野菜のほかにも、心あたたまる手作り加工品も。農家レシピが直接聞けるかも…

「農産物直売所」ってどんなところ?

 「農産物直売所」は地産地消の拠点となる場所です。生産者が、畑で採れた野菜を直接持ち込み販売しているから、とても新鮮。また、すべて福岡県内で採れた、生産者の顔が見える安全で安心な野菜たちです。県内には42カ所のJAの「農産物直売所」があります。

県内直売所の一覧はこちらから

どんなものを販売しているの?

地産地消の拠点として

生産会との笑顔の交流があります

「農産物直売所」は生産者が直接商品を持ち込むため、消費者と生産者が直にふれあえる場所でもあります。新鮮で安全な農作物をお求めいただけるとともに、上手な調理の仕方や、おいしい食べ方などを教えてもらえたり、お得な情報を直接聞くことがてきます。

生産会との笑顔の交流があります

おいしい旬の情報があります。

 「農産物直売所」に並ぶ野菜は、その季節に採れる野菜だけ。つまり、どれを買っても新鮮だから、消費者の方々も安心してたくさんお買い求めいただいています。また、子どもたちにとっては、地場の農産物や野菜、果物がおいしい時期を学ぶことがてきる良い機会。ぜひ、ご家族みんなで行ってみてください。

おいしい旬の情報があります。

直売所のあんなものこんなもの

若松とまと(JA北九「かっぱの里」)

  若松といえばやっぱり「とまと」。甘みと酸味のバランスのよい完熟トマ トは、コクのあるおいしさが特長。

若松とまと

れんこん(JA筑前あさくら「きばる」)季節限定

 9月末から1月まで地元で穫れる蓮根は、シャキシャキとした食 感。天ぷらやきんぴら、ハンバーグにしても美味です。

蓮根

米粉パン(おにぎり型)(JAにじ「耳納の里」)

  地元産の米粉を使ったパンは、しっとりとしていてもちもちの食感。 ピザやカレーパンなど惣菜パンも人気があります。

米粉パン(おにぎり型)

地鶏めし(JA粕屋「ふれあいの里」)

 しいたけ、にんじん、ごぼう、鶏肉をダシで煮込んでから地 元米と一緒に炊きこんだ地鶏めしは、素朴な味わいです。

地鶏めし

あまおうソフト(JA糸島「伊都菜彩」)

 糸島みるくぷらんとの生乳と糸島産いちごが入った「あまおうソ フト」は、すっきりとした甘さでコクがあります。

あまおうソフト

うそやまの自然卵(JA筑紫「ゆめ畑那珂川店」)

 抗生物質なしの自然配合飼料と青菜を食べさせた、平飼いの鶏が生む卵。黄味は濃厚な味わいで、 白味には弾力があります。

うそやまの自然卵

合わせ味噌「ちょっとかあちゃんこりゃうまか」(JAくるめ「くしはらの里」)

国内産米、麦、大豆に、手もみ製麹を使用したJAくるめオリジナル味噌。独特の風味と香りがク セになります。

合わせ味噌「ちょっとかあちゃんこりゃうまか」

いちじく(JA北九「やさい畑おんが店」)

  「フルーツの里」として知られる岡垣町産のいちじくは、甘さと酸味のバランスがよく、おいしいと評判です。

いちじく(8月下旬~10月)

はちみつ(JA福岡京築「築東地区ふれあい市」)

 いろいろな花の香りが混ざった純粋国産百花蜂蜜は、複雑でコクのある味わいが特長。パンやホットケーキ、料理にもどうぞ。

上毛町産はちみつ

おからかりんとう(JAふくおか八女「どろや」)

 JA女性部OBの「おふくろ会」が月に1度つくる「おからかりんとう」。おからの自然 の甘みと素朴さがたまりません。

おからかりんとう

安全面にも責任を持っています。

 福岡県内の「農産物直売所」がご好評をいただいている大きな理由のひとつは、「安全で安心な食材」にあります。すべての野菜には生産者名のラペルが貼られ、生産者の顔が見える安心感が人気の秘密。また栽培の履歴も一元管理されているので、JAとしても自信を待って提供できるというわけです。